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心処は食材すべてにこだわりを持っています!

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~当店の黒毛和牛~

当店は鹿児島県産『のざき牛』をはじめ、季節ごとに美味しい産地の黒毛和牛雌牛を仕入れております。肉質等級はいずれもA5ランクです。その中でも『シャクシ』『トウガラシ』と呼ばれる腕の部位を中心に提供いたしております。

 

雌牛へのこだわり

黒毛和牛の中でも雌牛は上品な肉質を持つ牛です。癖がなく切れの良い甘味のある脂肉の旨味がとてもさわやかです。

 

 

 

繊細にして優雅な味わい 鹿児島県産『のざき牛』

みどり豊かな自然に恵まれた環境の中で大切に育てられた鹿児島県産『のざき牛』。鹿児島県の風土と肥育農家の情熱、ミネラル豊富な天然水、清涼な空気に恵まれ、素晴しい肉牛となりました。肥育農家がこだわりを持って育てた自慢の肉牛です

 

 

心処はお米もおいしい♪ 佐々木哲夫さんの『あきたこまち』

 当店のお米は「秋田県産米品評会」で『優秀賞』を受賞した佐々木哲夫さん作の『あきたこまち』100%を使用しております。お客様にもおいしいと大好評です!            

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心処のタレの秘密・・・

当店は焼肉店として肉本来の豊かな味を楽しんで頂きたいと考えております。そこで『タレはあくまでもシンプルに、ニンニクやショウガなど匂いを消すような食材は使わず、しょうゆ、酒、砂糖、昆布などをバランス良く配合し仕上げます。鮮度の良い肉なので、タレは肉のサポートに徹します。タレだけを舐めていただくとちょっと物足りないような、美味しくないような、そんな感じがすると思います。鮮度の良い肉を『もみダレ』にくぐらせ、炭火であぶり、『つけダレ』をつけて食して初めて〝美味しい〟となるよう研究を重ね完成されました。そんな『タレ』の豆知識・・・

《心処の『タレ』の豆知識》

『もみダレ』・・・生の肉にさっとくぐらせるタレ。もみダレは火にかけません。七輪の上で肉と共に火に通し初めて完成します。調味料を合わせ2日間寝かし、タレ壺に足していくことによってより味わい深くなっていきます。

『つけダレ』・・・肉に火が通ってから食べる時につけるタレ。つけダレは七輪の上で火に通さず食べる直前につけるタレなので、合わせた調味料をあらかじめ鍋でひと煮立ちさせ完成します。肉の脂の旨味を引き立て、また口の中に残った脂を切るよう、仕上げに果実で軽く酸味を加えております。

心処のタレは、タレが主張しすぎてどの肉も同じ〝タレ味〟になってしまう、ということがないように、タレが肉の旨味の邪魔にならないよう、色々な肉の味わいを引き立て存分に味わいの違いを楽しんでいただけるように心掛けて作られております。