2010年11月30日
心処のタレの秘密・・・
当店は焼肉店として肉本来の豊かな味を楽しんで頂きたいと考えております。そこで『タレ』はあくまでもシンプルに、ニンニクやショウガなど匂いを消すような食材は使わず、しょうゆ、酒、砂糖、昆布などをバランス良く配合し仕上げます。鮮度の良い肉なので、タレは肉のサポートに徹します。タレだけを舐めていただくとちょっと物足りないような、美味しくないような、そんな感じがすると思います。鮮度の良い肉を『もみダレ』にくぐらせ、炭火であぶり、『つけダレ』をつけて食して初めて〝美味しい〟となるよう研究を重ね完成されました。そんな『タレ』の豆知識・・・
《心処の『タレ』の豆知識》
『もみダレ』・・・生の肉にさっとくぐらせるタレ。もみダレは火にかけません。七輪の上で肉と共に火に通し初めて完成します。調味料を合わせ2日間寝かし、タレ壺に足していくことによってより味わい深くなっていきます。
『つけダレ』・・・肉に火が通ってから食べる時につけるタレ。つけダレは七輪の上で火に通さず食べる直前につけるタレなので、合わせた調味料をあらかじめ鍋でひと煮立ちさせ完成します。肉の脂の旨味を引き立て、また口の中に残った脂を切るよう、仕上げに果実で軽く酸味を加えております。
心処のタレは、タレが主張しすぎてどの肉も同じ〝タレ味〟になってしまう、ということがないように、タレが肉の旨味の邪魔にならないよう、色々な肉の味わいを引き立て存分に味わいの違いを楽しんでいただけるように心掛けて作られております。
- by 心処
- at 13:19


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