今月のコラム ~KAZUMI~
『何事も真剣勝負をすればできるのです』
秋といえば運動会!先日、町内対抗の運動会が開催され、心処のスタッフ一同もいい汗をかいてきました。麦田町はなんと準優勝☆たかが町内の運動会・・・しかし目にあついものが!何事も本気で挑めば感動があるものです。来年は優勝目指します!!
スポーツからは長年遠ざかっているのですっかり体がなまってしましましたが、小学校から高校まではずっとリレーの選手として活躍していました。中学、高校とバスケ部に所属し、スポーツは全般的に得意なほうでした。そんな私も幼稚園~小学校一年生まではかけっこはほとんどビリ争い。運動会は憂鬱なイベントでした。足が速くなりたい!子供のころはみんなそう思いますよね。なれるんです・・・なったんです、足が速く!私の場合、ポイントは2つでした。
① くつを選ぶ 運動会とゆうとはりきって(本人よりも親が・・・)くつを新調する人が多いと思います。私も例外でなく小学校一年生の運動会の時ピンクの靴を買いました。かけっこの結果はビリから2番目。ビリの子は転んでビリになってしまっただけで、事実上私がビリのようなものです。運動会のあと、親友の子のお母さんに「靴を見せてごらん」と言われ靴を渡しました。そのお母さんは運動会でかなり気合を入れて応援するタイプのお母さん。「こんな重い靴じゃダメよ~」・・・ダメだしされました。うちの母はそうゆうことには疎いので、ただ私が選ぶままにかわいい靴を買ってくれたのでした。
② 真剣な顔で走る みんなが見てる・・・お母さんが見てる・・・って思うとなんだか照れくさい。だから私はいつもヘラヘラしながら走ってました。同じく小学校一年生のかけっこの後、母に言われました。「ヘラヘラしないで真剣な顔して走りなさい」
小学校二年生の運動会。今年こそはと軽い運動靴を購入。そして試しに真剣な顔をして走ってみました。「よ~いドン!」あれ、あれ、あれれ~・・・速い速い!結果はなんと二等賞!!初めて腕に『二等賞』の黄色いリボンをつけてもらったのでした。なんとうれしかったこと☆それが自信になり、運動が苦手だった私ももしかしたらやってみたらできるのかも、と体育の時間も真剣に取り組むようになりました。するとどうでしょう・・・今まで苦手と敬遠していたことができるのです。それからは体を動かすことが好きになり、折り紙や塗り絵が好きなインドア派の子供だった私はすっかりおてんばでスポーツ大好きな女の子になりました。その後のかけっこはとゆうと・・・なんとそれから高校を卒業するまでずっと一等賞でした☆
ドッヂボール。子供の時流行りましたよね。 休み時間といえばみんな校庭に集まってドッヂボールをしたものです。運動が得意になった私も、このドッヂボールは嫌いでした。ボール当てられるのは痛いし怖いし・・・。男の子の投げるボールなんて速くてとてもよけられません。そんな中、いつも大活躍している女の子がいました。私と何が違うの?よくよく見ているとその子はボールをよけないんです。必ず敵と向き合って、投げられたボールをキャッチする。私はとゆうと、敵に背中を向けて逃げまくる。よし、わたしもやってみよう!でもキャッチできるかしら・・・。痛くないかしら・・・。怖い!試しに敵と向き合ってボールをキャッチしてみることにしました。怖かったけど。あれっ?取れた。背中に当てられるより全然痛くないし、どちらかとゆうと気持ちいい。しかも一度取れると怖くない。もう大丈夫。「かかってこいやぁ~!」
スポーツに限らず『苦手意識』とゆうのは厄介なもので、『出来ない』と思ってしまったら出来ないのです。やってみるぞ!と真剣に向き合ってみると何でも出来るんです。怖いけど、出来なかったらどうしようって思うけど、やらずに悩んでるのはその時間がもったいない。やればできる!そしてそれが自信につながって、もっと色々なことにチャレンジしてみようと思えるのです。人生もっと楽しまなくちゃ♪